ラリグラスの会 公認パートナー

スジーワ・ウィジャヤナーヤカ氏(スリランカ)

アジア野球連盟所属国際審判員
スリランカ野球連盟日本コーディネーター

スジーワ・ウィジャヤナーヤカ氏は、元スリランカ代表の投手で、選手を引退後は日本に留学、日本で審判員の勉強をされました。現在では、日本野球連盟の公式審判員として年間約100試合を担当、2012年の都市対抗野球大会では、外国人初の審判員として注目されました。また、スリランカに野球道具を送る活動やなども行なっており、スリランカおよびアジアの野球発展に大きな貢献をされています。

スジーワ・ウィジャヤナーヤカ

経歴

1999年アーナンダ・カレッジ(高校1年生の時からスタート)。
2002年高校3年の時、初代スリランカ野球監督植田さんと出会う。スリランカ選抜チームの選考練習に参加。
2003年チームコーディネーターとしてタイ(バンコク)で行われた「第5回アジアAAA選手権ユースナショナル選手権」に参加 。                            
2004年タイ(バンコク)で開催された「アジア野球クリニック」に代表選手として参加。試合後、MVPに選ばれる。
2005年仁川(韓国)で行われた「第6回アジアAAA選手権」で審判員として参加。
2006年立命館アジア太平洋大学に入学。
2007年宮崎県で行われたプロアマ合同アンパイアスクールに参加。
2009年大分別府軟式野球連盟の審判員として本格的に審判としての活動を開始。
2009年日本プロ野球機構&日本プロ野球選手の「World Catch Ball Classic in Oita」に参加。
2009年埼玉県で行われた審判講習会に参加。最優秀審判として選ばれる。
2010年スリランカにおいて審判講習会を開催。
2010年立命館アジア太平洋大学卒業。
2010年日本プロ野球 機構と日本プロ野球選手会のALL STARイベントに参加。日本プロ野球新井会長(阪神)らとともに会議に参加。
2010年日本で開催された「第5回パナソニック世界大学野球選手権大会」において、スリランカ代表審判員として参加。中国対韓国戦などで球審も務める。九州野球審判長の神納豊さんと出会い、福岡県高校野球連盟、九州六大学野球連盟、日本野球連盟において審判としての活動開始。
2011年日本で集めた野球道具(1コンテナ分)を届けるため、スリランカに帰国。スリランカ野球連盟幹部や大臣達と贈呈式を行う。
2011年スリランカで2回目となる審判講習会を開催。
2011年スリランカに野球場を作るため、スポーツ大臣と会談。JICAリランカの志村所長と会談。高橋在スリランカ日本大使と会議。野球場建設のための土地の提供を政府から確約を得る。
2011年福岡ドームで行われた九州六大学野球大会で球審を務める。
2011年福岡県高校野球連盟が行われた夏県大会で審判を務める。
2011年日本で開催された「第9回アジアAAA(18歳以下)野球選手権大会」において、スリランカ代表審判員として参加。日本対韓国の決勝戦での塁審等を務める。
2011年埼玉西武球場で行われた全国審判講習会に40分間のスピーチ。
2012年第83回都市対抗野球大会において初めての外国人審判員として参加。
2012年フィリピンで野球を広げるため審判講習会を行う。(44名参加)
2012年東京で行われたスリランカフェスティバルにて30分間のスピーチ。
2012年宮崎県で行われたプロアマ合同審判講習会参加。30分間のスピーチ。
2012年12月スリランカに野球場が完成(南アジア初)神奈川県高校選抜を招待し親善試合が開催される。オープニング試合で球審を務める。
2012年スリランカで3回目となる審判講習会を開催。(69名参加)
2013年スリランカ大統領と日本の麻生太郎副総理大臣出席の会合に特別招待状。
2013年東京で行われた世界野球連盟の会議にスリランカ代表として参加。
2013年東京JICA市ヶ谷で行われた後援会でスリランカと日本を野球で繋ぐについて1時間のスピーチ。
2013年第62回全日本大学野球選手権大会において初めての外国人審判員として参加。
2013年全日本大学野球大会の最年少球審を務める。
2013年ラリグラスの会主催「東大阪・パキスタンU16野球友好試合」球審を務める。
2014年ラリグラスの会主催「日本・ネパール野球交流プログラム2014」の親善試合で球審を務める。